スマホLPO対策
LPOとは「ランディングページ最適化」のことです。
難しく考えずに、サイトをページ単位で集客するものと捕らえてください。
LPOについても記事を書きますが、言葉の意味を知るよりも、スマホでどのように稼ぐがの方が重要なので、まずは下の記事へと進んでください。
スマホの特性を意識した画面構成
基本的に、スマホサイトは縦長に作ります。
指でするすると移動させることができるので、必然的にそうした構成になります。
また、画面遷移も少なくなるように気をつけなければなりません。
目的のページには最大でも3回でいけるようにする必要がありますが、できればどのページにも1回でアクセスできるようにしておくべきです。
また、サイドメニューは必要ありません。
メニューは一番下につくり、しかもアコーディオン(タッチするとメニューがずらずら出てくるように)すべきです。
当サイトはそうなっていませんが、スマホで稼ぐつもりならばそうしなければなりません。
また、アドレスバーも非表示にしなければなりません。
サイトのタイトルも大きめに作ります。
なんのサイトか、誰に向けたものなのかを明確にしておく必要があります。
サイトの色や文字色などにも配慮する
サイトのジャンルにもよりますが、比較的女性ユーザが多いため、「色の心理学的効果」は意識しておくべきです。
たとえば、以下のような具体的対策が挙げられます。
レスポンスデバイス(「申し込みはこちら」のボタンなど)はサイトの基調色と反対の色にして、目立つようにする。
たとえば化粧品はエメラルドグリーンなど。
赤は逆に反応率が悪い。
アイコンなどを多用し、文字を読まなくてもなにが書かれているかを分かるようにします。
トイレのマークなどは一発でトイレだということが分かりますよね?
このようなユニバーサルデザインを取り入れることで、精読率を高めることができます。
また、リンクボタンを大きくして間違ったボタンを押させない、隙間をじゅうぶん開けて操作しやすいように配慮します。
スマホならではの特性を常に意識しましょう。
PCアフィリとの違いを意識する
スマホとPCの大きな違いは「電話機能」です。
電話での予約で報酬がもらえるものを狙うと大きく稼げます。
とくに、地域性を前面に出すことで大手を出し抜けます。
「地域名 + 美容室」
「地域名 + レーシック」
「地域名 + エステ」
どんなビッグワードも、地域名と組み合わせることで上位表示させやすくなります。
そして一旦サイトに誘導できれば、高い成約率を見込めます。
スマホアフィリはドッグイヤーの進化
スマホアフィリは物凄いスピードで変化しています。
ですので、ここに挙げたものもすでに陳腐化してしまっている可能性も十分あります。
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